Persons of Interest: Tycho 2018年10月29日

Persons of Interest: Tycho 2018年10月29日
https://www.ingress.com/intel/intel-07.html

注記:下記リストに挙げられている作品は(こちらの次元では)実際に発表されている。
1.ストーリーボード
http://ingress.lycaeum.net/2013/02/20130207-104940.html
2.コミック「イングレス・オリジン」
http://amzn.asia/hEjSd3Y (Amazon)
3.タイコのポスター
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/MkZvQx2cfe5

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重要人物:タイコ
今後週を経るにつれ、私についてはわかっていくことであろう。私が何を追いかけ、何にアクセスしてきたか。数多のことを。

だが今は、諸君自身のために利用したまえ。ここにタイコにまつわる資料がある──彼はサイキック・コミックアーティストだ。

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$オムニボア:~???????$ ./オムニボア --探索 'タイコ' -すべて

エイリアス:タイコ
本名不明
状態:保留

タイコは単独の人物、あるいはそうではない──その名は自らを「タイコ」であると信じるアーティストの一群を指す。

一連の 機密となっている事件および場所の「芸術的解釈」 は我々の注意の対象となった。タイコの作品群は情報公開法その他によって開示されていなかった情報について、詳細な内容を記していた。

当初これは漏洩として扱われ、収監が決定した。しかし、上層の運用セキュリティ審査はこれに事件性はなく、違法な情報開示はないと結論づけた。

NIAのエゼキエル・カルヴィンは、タイコが 他次元からそのビジョンを 受信している可能性を提示した。俗に言う サイキック である。この持論は依然フリンジ・サイエンスの範疇であるが、カルヴィンはかつてのNIAプロジェクト(ワイダ)中にこの説の根拠となるものが見つかっていると主張する。現時点までに、厳重に分類され制限されたデータに対しタイコが 非常に高い認識 を持つことを説明できる仮説は、他に挙げられていない。

多くの作品がタイコによって発表されたとみられており、それらの多様なスタイルと重要な人物および場所の表現は、複数の個人が同名のもとに活動しているという説を支持するものである。

下記はタイコによるものと思われる既知の作品リストである:

1.資金を得ることのなかった映画のためのストーリーボード。機密とされたエキゾチックマター構造物「パワーキューブ」の実験にまつわる 「啓示の夜」事件 が描かれている。

2.グラフィックノベル「イングレス・オリジン」。 NIAシンクタンク「ナイアンティック計画」の経緯 の一部と類似している。

3.一連のポスター。ときに秘密のメッセージが隠され、NIAおよびナイアンティック計画に関連する重要な場所、ときには既知の事件を特定している。いくつかのイメージは関連が未知である事件や場所を描いており、それらは タイコが過去、現在、未来を同時に見ている というカルヴィンの仮説を支持している。

本リストは完全なものではない。

関連情報:

#ProjectLycaeum #ingress #ingressPrime

https://www.ingress.com/intel/intel-07.html

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