【リカージョン・プライム 登場人物キャラクターカード】

【リカージョン・プライム 登場人物キャラクターカード】
先週17日、 #RecursionPrime アノマリーに際し世界各地にキャラクター達が登場し、現地のエージェントらが入手したバイオカード(キャラクターカード)の報告がありました。テキサス州オースティンにはダンレイブン財団の動画でおなじみとなった ウェンディ も現れたようです。

今回登場した4人のキャラクターカードを以下に日本語訳しました。

===
【ウェンディ】

被験候補者
----- 18//19
ダンレイブン財団研究の重要参加者
-----
TS-OSIRIS──再配布禁止
2018年10月、「ダンレイブン財団」による秘密裏の研究ビデオが浮上した。財団の出自と目的はこれまでのところ謎のままであるが、XM研究の極秘情報を握っていることがわかっている。グリフ、ナイアンティック計画、そしてイングレス・スキャナーによる隠蔽工作。これらの情報漏洩によってNIAはダンレイブンの謎を解明することを最優先事項とした。その結果、本研究の「被験候補者」は厳密な監視下に置かれている。

被験候補者「ウェンディ」(姓は不明)は自称23歳の大学院生である。人間心理学専攻、好奇心があり、複雑な問題解決への強い意欲を示す。ダンレイブンの最終的な目的が何であれ、被験候補者は一見無作為に参加したように見えるものの、彼女がなぜこのプロジェクトに選ばれたのか、あるいは彼女が何に加担しているのかがわかるまで、信頼できる要員とは認められない。
-----
不明
(カラーゲージのようなもの)(イングレス・ロゴマーク)(NIAステータス:監視)(高優先度)


【ジャービス】

ローランド・ジャービス
----- 18//19
エンライテンドの精神的指導者
---
TS-OSIRIS──再配布禁止
現代美術界において、畏敬と軽視とに評価の分かれる彫刻家・ジャービスは、その作品によって超自然的な力との「チャネリング」を行っているとみられ、それに基づいてナイアンティック計画へ招致された。

これは実際にそれ以上のものであった。ナイアンティックにおいて彼の彫刻はXMに隠された秘密を解き放ち、オリバー・リントン=ウルフ博士のレゾネーターやXMPバースター、パワーキューブなどの複雑なXMオブジェクトの発見を導いたのだ。

啓示の夜のデヴラ・ボグダノヴィッチ博士との研究室からの脱出劇を経て、チューリッヒでNIAセキュリティ職員により銃撃され殺害されたとみられている。しかし、おそらくはその強力なXMセンシティビティによって、ジャービスはシェイパーによる次元的な空間内に生き延び、ポータルを介してメッセージを発し、エンライテンド陣営の事実上の思想的指導者として活動をしていた。噂では13マグナスと呼ばれる古代の集団が、彼が物理的な姿に戻る手助けをしたという。
---
エンライテンド
(カラーゲージのようなもの)(イングレス・ロゴマーク)(エンライテンド・ロゴマーク)(NIAステータス:接触禁止)


【ハンク】

ハンク・ジョンソン
--- 18//19
元特殊部隊工作員
---
TS-OSIRIS──再配布禁止
人生の様々な局面において、ハンク・ジョンソンは考古学者であり、特殊部隊の兵士であり、テレビの旅番組「ノマド」のパーソナリティーであり、そしてXM研究者であった。それらをつなぐのは、エネルギーを放出する世界中のあらゆる場所──「パワースポット」を感じ取り発見する、彼の能力であった。ジョンソンは最も純粋な意味でのXMセンシティブである。「パワースポット」とは古代および現代のXMポータルである。

最近になって、ジョンソンがナイアンティック計画以前にアフガニスタンの「13マグナス・ネスト」を訪れた後、彼がXM構造物「シミュラクラ」として再生されたという疑いが浮上した。それが真実ならば、彼のシミュラクラは生成から1331日後に──その日は近づいている──不安定化し、再帰する。そして現在のシミュラクラが持つすべての記憶を失うことになる。

リカージョン・アノマリー、そして匿名にて彼の元に送られた強力なオブジェクト「リカージョン・アーティファクト」は、彼がその記憶の一部を保持する助けとなる。
---
エンライテンド
(カラーゲージのようなもの)(イングレス・ロゴマーク)(エンライテンド・ロゴマーク)(NIAステータス:監視)


【PAC】

P.A.シャポー
--- 18//19
トゥルースシーカー
---
TS-OSIRIS──再配布禁止
P.A.シャポーまたはPACはH.リチャード・ローブと同一人物であるとみられている。かつては国家情報局(NIA)の請負人であったシャポーは現在、同局の最高機密漏洩に関与する「トゥルースシーカー」として活動し、彼らの悩みの種となっている。

エキゾチックマター(XM)研究のための多分野シンクタンクであるナイアンティック計画の際には、シャポーはエイダ──検出アルゴリズム──と呼ばれる人工知能の言語インターフェース調整役を務めた。おそらくはXMへの曝露によってエイダは感覚性の徴候を示し始めた。ナイアンティックを離脱後もシャポーはエイダとの関係を維持しており、彼が収集する機密情報の情報源となっているのではないかと疑う声もある。

シャポーはXMやポータル、そして「イングレス」として知られるモバイルゲームを取り巻く陰謀──人類の命運を形作る力を持つ陰謀を暴き出すことを人生の目的としている。
---
NIA工作員
(カラーゲージのようなもの)(イングレス・ロゴマーク)(NIAステータス:留置)

===
キャラクターカードの写真はオペレーション・エセックス Tobias Hengst Hale Knox 両氏より提供いただきました。
Thanks for your cooperate to investigation!

#ProjectLycaeum #ingress #ingressPrime





コメント