#6TruthseekingYears #InvestigationDay


#6TruthseekingYears #InvestigationDay
(I will translate this post at a later.)

イングレス・ストーリーの大きな事件は多々あれど、私にとって最も印象深いのはやはり2016年の プロジェクト・リュケイオン・コミュニティの発足 でしょうか。おそらく日本では最初の、イングレス・ストーリーに関連するG+コミュニティだったのではないでしょうか。

最初は某XFコミュニティにいたストーリー大好き勢が やかましいので隔離された 集まっただけの即席コミュニティで、まともな名前もありませんでした。資料らしい資料もほとんど持たず、私自身も英語はからっきしで、ストーリーに詳しそうな人がいれば誘ったり、ハングアウトで好き勝手にお喋りするだけの活動でした。その後、ずっとストーリー翻訳を手がけていらした大物 Itonaga Naohiro さんが加入し、ハングアウトが一般公開されてメンバーが一気に増えた頃から、ようやく調査コミュニティらしい体裁ができてきました。

コミュニティ最初の (飯テロ) 企画 #FoodForPAC を皮切りに、キャラクター人気投票や #MoreWorldForAgents などの企画を通して多くのメンバーたちと交流し、まだまだ自分がストーリーに関しては知らない部分が沢山あることを知りました。

みんなに追いつけ追い越せの一念で lycaeum.netnianticproject.com の古い記事を(Google先生に頼りっきりでしたが)読み漁り、その過程で面白いなと思ったことを記事にして投稿したり、メンバーが調査・提供してくれた情報を資料にしたり、そんなことをしているうちにはどうにかこうにかストーリーについてまともな話ができるようになってきました。英語も以前ほど怖くはなくなりました(まだGoogle翻訳なしでは息ができませんが)。メンバーそれぞれに得意分野があり、イングレスだけでなく今まで知らなかった色々な世界を知ることができました。

リュケイオン・コミュニティは発足してまだ2年ちょっとですが、少しでも多くの日本人エージェントにイングレスの世界観やイングレス・ストーリーの面白さを伝えられるよう、またストーリー方面で「スキャナーには出ない」活躍をするエージェントたちの支えとなれるよう、そして何よりも自分がイングレスを十二分に楽しめるよう、これからも色々な記事や企画をやりたいなと思っています。

最後に、ここまでリュケイオンを支え盛り上げてきてくださったすべてのメンバー、日々リュケイオンを応援してくださるオペレーション・エセックスをはじめとする国内外のエージェント、そして深遠で難解で最高に面白いストーリーを「漏洩」してくれるナイアンティックに心からの感謝を。

#ProjectLycaeum #ingress

コメント