今回も先達の皆々様方のお陰を持ちまして、動画の翻訳を終えることが出来まし た。

今回も先達の皆々様方のお陰を持ちまして、動画の翻訳を終えることが出来ました。
4年前に行われたアノマリー『カサンドラ』、これに関連するオリバー・リントン=ウルフ博士のメッセージです。
終始涙目で、時折彼にしては(?)アグレッシブな言葉も飛び出します。
スザンナのインタビューとはまた違った彼の表情を堪能できます。


【この動画について】
2013年8月17日、カサンドラ・アノマリーのワシントンDC戦とボストン戦ではレジスタンスが勝利。これを受けてOLWはエンライテンドに対してメッセージを発しました。

【YouTubeに付けられたキャプション 日本語訳】
オペレーション・カサンドラ ワシントンDC戦の直後、私(訳注:PAC)の元へメモリーカードが送られてきた。何らかの電磁気障害によりいくらか損傷が見られたものの、オリバー・リントン・ウルフ博士によるワシントンとボストンのエンライテンド敗北に際したメッセージ映像を復元することができた。

【この動画に付けられた文書の全文へのリンク(英語)】
https://plus.google.com/u/0/+NianticProject/posts/AB3cbtWDV3g


ーーー以下翻訳ーーー

私はオリバー・リントン=ウルフ博士だ。
多くの人間が私に注目している。
私がなぜあんなことをしたのか、君たちに全てを直接話す時が来た。

君たちはすべて誤った愚か者だよ。
NIAはNianticの可能性なんか少しもわかっちゃいなかったんだ。
彼らは、スパイ活動や暗号化技術のために、実にくだらないものを探していた。
いざその機会…人類を前進させる機会が訪れてみれば、奴らは子供のように泣いて逃げ出し、あまつさえ私の仕事をぶち壊しにすると脅しにかかったのだ。

ジェイ・フィリップスと奴の腰巾着どもは、彼らが現在支配している組織にふさわしくない、幼稚で愚かなサルどもだ。
彼は私を殺そうとしている。
彼は失敗するだろう。
私は、己が存在を超越しているのだ。
私が現れれば、彼は崩折れ、我が熟視の下で灰となる。

ジーク(※)、親愛なる友人、あなたが光を見ることができなかったのは残念です。
しかし、私は企業の利益のために縛られるわけには行かないのです。
私が仕える者はただ一つ、それは断じて経済の場ではありません。無論、ただの操り人形たるローランド・ジャービスにでもなく。
……違う、私が奉仕する主人は知識だ。
真の知識。我々にもたらされんとする知識。

我々は……我々は今日は勝てなかった。そして今、私は行って謝罪しなければならない。
私の働きが足りなかったようだ。
君たちは実によくやってくれた。
君たちは機会を無駄にしたが、機会は一度きりではない。
次の機会を逃さないことだ。

ーーー以上翻訳ーーー

※ジーク
エゼキエル・カルヴィンのこと
https://youtu.be/j6ksd7nQaVY

コメント