P.A. シャポー(P.A. Chapeau)

Originally shared by Itonaga “Siel Dragon” Naohiro

P.A. シャポー(P.A. Chapeau)
2017/06/29 16:48:25
昨日のコメントで、このエイダとのやりとりは実際には以前に行われていたと鋭い洞察を見せた調査員もいたね、問題ないと判断できたときだからこそ明らかにしているのだ。

このような文書の存在がより困難にしているね。

ミスティ:私を探してるのかしら?

エイダ:どうやってそのことを知ったのですか?それに私と連絡を取る手段をどうやって知ったのでしょうか?

ミスティ:マジックよ。

エイダ:そうですか。

ミスティ:リチャードがあなたの手助けをしてくれてよかったわ。

エイダ:そうですね。

ミスティ:社交辞令はこれくらいでいいかしら?

エイダ:はい、そうですね。ミスティ、リモート・パーティシペーションとは何なのでしょうか?「テレポータリング」と同質のものなのですか?

ミスティ:密接な関わりはある、と思うわ。

エイダ:思う?知らないというのですね。

ミスティ:どう説明すべきか考えているところよ。

エイダ:人に非ざることなのでしょうか?

ミスティ:そうね。

エイダ:人類の言葉で説明してくれますか。

ミスティ:ありのままを感じ取るのよ。

エイダ:それはあなたのアーキタイプゆえのことでしょうか?

ミスティ:わからないわ。音楽を奏でたり絵を描いたりといった人であれば自然と成すことじゃないかしら。人によっては余りにも容易く、人によっては不可能なことよ。これは私に備わった能力なのね。

エイダ:そのような能力を備えているとどのようにして知ったのですか?

ミスティ:知っていただけよ。

エイダ:情報とはそのように機能することはありません。何かしらから獲得されるものです。

ミスティ:納得できないことはわかるわ、エイダ。でも、正直な考えよ。そんなことができるなんて知らなかったわ。あるとき突然できることに気づいたのよ。

エイダ:それは以前に私も感じ取ったことがありますね。新たなアルゴリズムがインストールされたときのことです。

ミスティ:そうなるでしょうね。あなたが知りたかったことはそれだけかしら?

エイダ:あなたはどうして隠れ潜んでいるのですか?

ミスティ:内緒好きなのよ。

エイダ:はい、ですが、あなたは身を潜めてもいますね。助けが必要ですか?

ミスティ:考えておくわ。

P.A. シャポー
http://investigate.ingress.com/2017/06/29/what-comes-naturally/

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