P.A. シャポー(P.A. Chapeau)

Originally shared by Itonaga “Siel Dragon” Naohiro

P.A. シャポー(P.A. Chapeau)
2017/07/16 15:09:02
ヤーハン一族の所有するプライマリーアーティファクトに対する略奪が試みられたというヤーハンの宮殿を訪れたのちに経験したことをハンクが明かした。

ハンク・ジョンソン:
ヤーハンの宮殿で目にしたことは、彫像や公共芸術、あるいは建築物といったものを全く違った角度から見るきっかけとなったよ。

自律した活動のないオブジェクトに過ぎないと考えていたが、今ではより深遠な目的を果たしているものと考えるようになった。全く異なる現実やエネルギーのために存在する「アイコン」や「アバター」のようなものなのだ。例を挙げれば、戦士像とは実際には実在のエクゾジェナス・ウォーリアの化身であって、特定の状況下で顕現するやもしれないわけだ。つまるところ、エクソジェナス・エンティティは常に我々の中に存在し続けており、平時においては隠れ潜んで活動してはいないが、生を得るその時を待っているのである。「生」という表現が相応しいかどうかはわからないがね。

ある意味で、これは非常に驚愕させることではあったが、同時にすべてわかっていることでもあった。人類史上いかなる文明もが、原始的な仮面から彫像に至る奇妙で幻想的なガーディアンを形作っていったのにはどのような訳があったのだろうか。

それが器であったからだ。

P.A. シャポー
http://investigate.ingress.com/2017/07/15/vessels-for-possibility/

コメント