タイコのポスターの個別情報については、こちらでもまとめています。

タイコのポスターの個別情報については、こちらでもまとめています。
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/MkZvQx2cfe5
【始まりの謎】タイコのポスター

また7月20日(現地時間)に開催されたコミック・コン2017に登場したミスティが、これらと同シリーズと思われる 6枚目のポスター を提示しました。
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/LY2ZrS1fgje

#ProjectLycaeum #ingress


Originally shared by Itonaga “Siel Dragon” Naohiro

P.A. シャポー(P.A. Chapeau)
2017/07/21 18:02:30
最近になってタイコをとりまく話題が増えていっていることに、エージェントのコダマスマイルズが関心を寄せている。五年前のコミックコン2012で初めて明らかとなったタイコのビジョンを描いたポスターに関する素晴らしい分析を書き起こしてくれたよ。

内容:

コダマ・スマイルズ(KodamaSmiles)
ここ最近、タイコにまつわる情報が数多く挙がっていますね。

タイコの描いた五枚のポスターの意味するところを理解するため、改めてその幾つかを調べてみたいと考えたわ。

私の考えでは、タイコのポスターには幾つか基本となる構成要素があるわね。

1) 異なる時代や場所に関する確かなビジョンのようね。過去のビジョンである場合もあるわね、メス・アイナク遺跡にある首無しの仏像のようにね。これはおそらくは特殊部隊に所属していた当時のハンク・ジョンソンによるアフガニスタンでの活動に関わるのではないでしょうか。あるいは未来のビジョンである場合もあるわね。チューリッヒでのジャービスの死やキューピッドスパンでのポータルを介したジャービスの出現を予言していたようにね。

2) 暗号文
どれも「シーザー暗号」と呼ばれる至極単純な暗号みたいね。この暗号形式は文字を設定された数だけ前後にシフトさせるというものよ。アルファベットのAを1だけシフトさせればBになるようにね。これらの暗号文はナイアンティック計画のメンバーが述べた意見と関わりあるようですし、聴覚的な要素もあるわね。

3) メッセージ
タイコの特徴的な走り書きは、謎めいた短文だけれど、遠回しに警告や予言、あるいは何かしらビジョンの本質を彼なりに伝えようとしているわ。

4) 地図
ポスターのどこかに必ずすぐにそれとわかる地図の輪郭があるわね。例えば今回紹介しているポスターでは、キューピッドスパンの右手にはカリフォルニアの地図がありますね。

5) 第二のビジョン
タイコのビジョンを描いたポスターには必ず別のビジョンも含まれているわね。大抵は鉛筆で走り書きしたものよ。今回のポスターでは、カリフォルニア・シティで過ごしていた子どもの頃のジャービスが自宅付近に墜落した試作のジェット機に遭遇したことがわかるわ。

タイコの「ビジョン」を描いたポスターはひとつの時と場所を指し示すだけではないと私は考えています。それらはひとつのビジョンではないのです。それ自体がアノマラスゾーンのようなものなのです。タイコは複数の場所や複数の時代、様々な声や映像を経験したうえで、そのビジョンを統合してみせているのです。

P.A. シャポー
http://investigate.ingress.com/2017/07/21/the-anatomy-of-a-tycho-vision/

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