P.A. シャポー(P.A. Chapeau) H. Richard Loeb

Originally shared by Itonaga “Siel Dragon” Naohiro

P.A. シャポー(P.A. Chapeau) H. Richard Loeb
2017/04/19 17:22
ヤーハンとのミーティングに関してハンクの口から新たな情報が得られた。それを実現させたプライムオブジェクトの注目に値する特性を含めてね。

ハンク・ジョンソン Hank Johnson
ヤーハンとのミーティングは決して偶然のことではない。シャポーによって最近投じられたショー・ヘンソンとジェイ・フィリップスのやりとりにも関わることだ。

それは証人ストーンとも異なるプライムオブジェクトの活用によって実現した。ヤーハンの指示だったが、恐れをともなうものだったね。アズマティ一族の継承してきたプライムオブジェクトは何世紀にもわたって取引と窃盗を繰り返されたものだったが、私はその極めて強力なオブジェクトらを引き継いだわけだ。遺憾なことだが、ヤーハンは私以上にその目録に精通していたよ。

ことは次のような顛末だった。ヤーハンが私に連絡を寄越し、会うことを提案してきたのだ。今も私は目的定かでない謎の組織から追跡を受けていたし、ヤーハンも同じ境遇にあった。尤もヤーハン自身とも信頼のおけぬ協力関係であったから、我々は中立的な場所で会うことに合意したわけだ。

ここからが興味深いところだ。

我々の合意した待ち合わせ場所とは、千年を遡るヤーハンの屋敷だった。彼女の一族のものとなる以前のね。ビデオ会議を通じてヤーハンはアーティファクトの使用法を説明した。訳あってここではその手段を明かさないが、我々は座標を設定したのだ。

瞬時のことだったが、我々は写字室にいた。いずれは我々が以前いたヤーハンの図書室となる場所だったが、西暦1200年頃だろうと見積もったね。親愛の念を込めて挨拶を交わすと、ヤーハンは見知らぬ神話の青や緑の精霊、悪魔といった奇異なものを描いた巻物を見せてくれた。こういったものがどのように変遷を重ね、伝説や民間伝承、神話を経て文化となっていったかを私に説いてくれたわけだ。ヤーハンはこの巻物に描かれていたものこそが真の「エクソジェナス・エンティティ」であると言った。

「どうしてこのようなものが歴史上に登場したのだろうか?」ヤーハンは今後起きていくことがエクソジェナス・エラの再来をもたらし得ると考えているわけだ。

ヤーハンはそのための準備を進めているし、私もまたその可能性を察している。

#InvestigateIngress
http://investigate.ingress.com/2017/04/19/hank-johnson-past-and-future/


コメント