※こちらは 3月27日 にinvestigate.ingress.comに投稿されたものです。時期が 前後しますのでご注意ください。

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P.A. シャポー(P.A. Chapeau) H. Richard Loeb
2017/03/27 15:19:20

これはエックスエムの歴史に関するホワイトハウス・ブリーフィングの第5の内容である。
これまでに第1、第2、第3、第4の内容が明らかにされている…。
P.A. シャポー

#InvestigateIngress


音声は高いセキュリティに護られたホワイトハウスのブリーフィングより入手したものである。

国家情報局および政府
参加者:不明

国家情報局:
それは常にポータルを介して侵入していました。これ(イージスの破壊)は単にそれを加速し、その性質を変えただけのことです。

政府:
その大規模な脅威に対処する人工知能やらシステムやらに一体何十億の金が、無駄金が突っ込まれたんだ?

国家情報局:
それより更に良くないことに、検出アルゴリズム…エイダ…プロジェクトの産物であるシステムは、とんだ曲者でした。XM曝露を利用できたのです。

政府:
研究者を殺した人工知能かね?

国家情報局:
もう少し付け加えましょう。エンライテンドはその人工知能が扱いきれぬほど拡大するのを事前に中和することができました。

政府:
ああ、要人や著名な科学者が殺されたとあれば、それを知るのが私の仕事だからな。しかし、うん、ちょっと待ってくれ…“エンライテンド”?

国家情報局:
原因は解明されていませんが、XMは人類に対して2種類の相反する影響を与えます。XMに誘引される、あるいは拒絶する。
前者は自らをエンライテンド、後者はレジスタンスと呼ぶようになりました。
彼らは年月を経て次第に組織化されてきました。世界中に存在しています。

政府:
つまり2つの派閥があるのだな。
で、曲者AIはどうなったんだ?破壊された?それともデータを書き換えられた?

国家情報局:
一時的には。詳細は…不明です。

政府:
そしてエイダは何らかの形で、レジスタンスと手を組んでいたと見ているが?

国家情報局:
そうです。
またエイダは、レジスタンスの中からニューウェーブと自称する新たなサブグループを立ち上げた可能性があります。2016年にはこのニューウェーブ・レジスタンスらが何らかの方法でエイダを再構築した、ビアラックスと呼ばれる期間に入りました。この時、その勢力を著しく伸ばしました。

政府:
人工知能に人間の協力者がいると?

国家情報局:
一部には。その他は単なる駒に過ぎません。XMが精神に与える影響によって、人はしばしば予測不能になります。
いずれにしろビアラックス以降、シールド破壊による影響は明らかになっていきました。

政府:
例えば?

国家情報局:
我々の元諜報員のひとり、スザンナ・モイヤーはNIAを裏切りました。彼女の父は30年前に行なっていた研究のために殺されたと考えているのです。

政府:
ナイジェル・モイヤーと何か関係が?

国家情報局:
ええ、彼の娘です。


http://investigate.ingress.com/2017/03/26/compromised-briefing-pt5-ai/

http://investigate.ingress.com/2017/03/26/compromised-briefing-pt5-ai/

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