P.A. シャポー(P.A. Chapeau)

Originally shared by Itonaga “Siel Dragon” Naohiro

P.A. シャポー(P.A. Chapeau)
2016/12/03 17:32:02
ハンク・ジョンソンはテクトゥルフの遍歴と起源を解き明かそうとしているようだね。こいつはローマへ立ち寄った後のハンクの旅路を記した一連の手記の最初のものだ。

ハンク・ジョンソン:
はじめに、この文書は充分に安全であると判断した場合に公開するし、進展中の物事に関わる場所や謎を暴くつもりはない。

今回の旅では所在を明かしたくはなかったから、投稿を留めていたよ。表面上は休戦と協調とが演じられてはいるが、まだ安全か確信してはいない。テクトゥルフの追究には今なお数多くの問題が山積しているのではないだろうか。

ローマへ立ち寄った目的のひとつは、失われしハウクラフト文書の捜索にあった。手掛かりは見つからず、機会を逸したわけだが、出立を考えていたときに唐突に閃いた。啓示を経験したのだよ、私自ら端を発したものではなくオペレーション・エセックスのメンバーによるディー・グロッケの特徴的な鐘の形状にテクトゥルフをみた作品によってね。

この秘密計画にはオリバー・リントン=ウルフのテクトゥルフとどのような共通点があるのだろうか。おそらくは権力への渇望だ。無論、視点を変えれば異なる意図もあるだろうが、渇望には違いない。ディー・グロッケとは、失敗に終わったテクトゥルフの初期実験であったのかもしれないね。

ポーランドの破棄された地下貯蔵庫に関してデヴラと意見を交わしたことがある。そのような地下貯蔵庫の何処かでディー・グロッケの研究が進められていた疑いがある。

私はグロツワフを発った。

P.A. シャポー

#InvestigateIngress
http://investigate.ingress.com/2016/12/03/hank-johnson-common-threads/

コメント