P.A. シャポー(P.A. Chapeau)

Originally shared by Itonaga “Siel Dragon” Naohiro

P.A. シャポー(P.A. Chapeau)
2016/12/21 15:05:17
ハンクによる最新の報告によって、デヴラやハウクラフト文書といったものに対する奴の考えが明らかになったよ。

ハンク・ジョンソン:
戻ったよ。何処にいたのかって?デヴラのところさ。

端的に言ってしまえば、デヴラの精神は階層化されているようだ。ひとりの人間にさまざまな記憶や人格が内包しているのさ。精神改変に失敗してある種の錯乱状態にあるライトとはまた異なっており、むしろひとつの文書に重複してセーブを行ったような状態だ。これによってある種の重複が生じて同じことに対して微妙に相反する記憶が生じている。なかなか説明し難いが、考える価値はあることだ。

いずれにせよ、我々の知っていることはハウクラフト文書を通じて伝わったものであり、フェリシアの文献によって我々が既に知っていたことへの確信を強めるものだった。スザンナとクルーの化身はブエノスアイレスにあるヨルムンガンドの洞窟でモイヤー・テクトゥルフの構築を、あるいは最適化を進めていたオリバー・リントン=ウルフに対峙したのだ。

そこで、未知の勢力に遭遇した。ニューウェーブ・エンライテンドだったのだろうか、あるいはニューウェーブ・レジスタンスだったのだろうか。いずれ突き止めねばならないね。そして激戦が繰り広げられたが、モイヤー・テクトゥルフは完成を見た。

ローマにあるハウクラフト文書で更なる情報を得ようとしたのだが、上手くいかなかった。デヴラと話したことで、レジスタンスが文書を確保し、おそらくはヤーハンの手元にあるのではないかとの疑念は強まったよ。問題はニューオーリンズでヤーハンが何をしていたのかほとんどわかっていないということだね。

だが、彼女にその気があるなら見つけ出せることだろうね。

今はデヴラやファーロウと旅路をともにしている。PMCの追跡を受けているかはわからないが、結束は力なりさ。

P.A. シャポー

#InvestigateIngress
http://investigate.ingress.com/2016/12/20/hank-johnson-layers-of-devra/

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