今年1月から明らかになっていったオブシディウスに関する文献を一覧化してみ ました。

今年1月から明らかになっていったオブシディウスに関する文献を一覧化してみました。
http://ingress.lycaeum.net/dictionary/explorations-of-obsidius.html

取り急ぎの作成ですので、不備不足等ありましたら、是非とも情報提供、ご指摘等お願いいたします。

オブシディウスの探検(Explorations of Obsidius) とは、古代ローマ人オブシディウスが自らの体験を綴った一連の文献。ハッシュタグは #ObsidianExplorer  です。ポータルネットワーク上から回収されたメディアを通じて明らかとなっていきました。

2016年01月02日に公開された1枚の写真を発端として、エージェントがポータルを特定したうえでイタリアのミラノの北に位置する街コモで現地調査を行ったところメディアが回収され、その解析によってローランド・ジャービスからアコライトへ宛てたメッセージが明らかになりました。

アコライトよ
我が声に耳傾けよ
オブシディウスの者たちを見つけ出すのだ、呼び覚ませ

第1期「文献」

このメッセージがオブシディアン・アノマリー期の始まりとなるとともに、ポータルネットワーク上からオブシディウスの文献が回収されていく契機となりました。文献は、ローランド・ジャービスのメッセージと同様の過程を経て2016年01月から2016年03月頃にかけて回収されていきました。

1.手掛かりとして画像が提示
2.画像を調査してポータルを特定
3.ポータル現地へ赴きメディアを回収

第2期「手紙」

イージスノヴァ・アノマリー期へと突入した2016年04月頃からは手掛かりが途絶えますが、新たにオブシディウスの行った手紙のやりとりが発見されていきました。

第3期「断片」

2016年06月から07月にかけて文献の断片が発見されていきました。この断片の多くはセンシティブのひとりフリント・ディルが渡欧した際に回収したものであり、P.A.シャポーの主催する調査コミュニティではなくオペレーション・エセックス創設者エドガー・アラン・ライトが解読して報告していきました。

第4期「時空旅行」

2016年08月には従前の調査では回収することのできていなかった文献がニューウェーブの登場によって明らかとなっていきました。その回収方法は「ポータル間の空間に手を差し入れる」というニューウェーブ独自の方法でした。
http://ingress.lycaeum.net/dictionary/explorations-of-obsidius.html

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